和の食材や調味料と、イタリア料理を絶妙なさじ加減で合わせることにより、日本人が旬を感じる事ができる味わい深い大人な料理が生まれました。

和の調味料である醤油、味噌、和出汁などを隠し味に使うことで味わい深く親しみやすい味を実現。

また、高菜やわさび菜、茗荷、じゅんさいなどの和の野菜や、松茸などのキノコ類、サンマやわかさぎ、ホタルイカなど日本で穫れる魚介などを使うことで日本の四季をイタリア料理から感じる事ができます。

レシピや調理方法は、シェフが長年研究を尽くし生み出されたオリジナリティ溢れる物。

例えばカルパッチョのドレッシングなどはビネガーを5種類も組み合わせ、塩も吟味する事でまろやかで滋味深い味に仕上げるなど、日々のこだわりと探求心の積み重ねで生み出されます。

日本人による日本人の為の和イタリアン。
12種類のグラスワインと共に、
大人がゆっくりと味わえる小さな料理店が天王寺にあります。